6月中旬から7月中旬にかけて、施設の近くでは”ヒメボタル”を見ることができます。

”ゲンジホタル”や”ヘイケホタル”ほど有名ではありませんが、
光っている姿はとても綺麗です。


(写真はイメージです)

そんなホタルですが、人工的な光が苦手らしく
カメラのフラッシュや懐中電灯の光を当てられると弱ってしまうそうです。
このような影響を与えてしまうことを光害(ひかりがい)と言うそうです。


(ホタルの生息地を四六時中ライトが照らしている様子です)

ホタルたち同士の出会いを邪魔しないよう、
私たちがホタルを見るときには、静かにしてマナーを守りましょう。