6月も中旬になり、小学校の林間学校など多くの方にご利用いただいております。

梅雨の時期ではありますが、ほとんど雨は降っていません。
日中と朝晩では寒暖差があり、体温調節が難しい時期でもあります。

施設周辺にはたくさんの生き物が生息しています。
 
野生のイノシシやシカは、施設がにぎわっているとあまり近くまで来てくれません。
冬から春にかけてたまに見かけることができます。


写真のムササビは、施設の3階のベランダに巣を作ってお昼寝をしているところです。

施設内を流れる二双川の掃除をしていると、カエルやおけらなども見つけることができます。
 

昨日は、利用していた小学校の先生から「へびがいる!」と言われたので確認に行きました。

しまへびが梅の木でお昼寝をしていました。

自然の中にある施設なので残念ながら危険な生物もいます。

(左から「ヒメスズメバチ」「キイロスズメバチ」です。)
利用者の方が活動される場所にいたのでスタッフで駆除を行い、こどもたちに見てもらえるように標本を作りました。

マムシを見かけたこともあります。

施設にお越しの際は、ぜひたくさんの自然に触れ、楽しんでいただければと思います。
もし、危険な生き物を見かけた場合は、むやみに手は出さずスタッフにお声がけください。