1月14日(日)に月瀬地区で「とんど焼き」が行われました。
お正月飾りやしめ縄を大きなかがり火で燃やす伝統行事です。

今回は、同日に月ヶ瀬スタッフの研修を行い、一緒に参加させてもらいました。

前日の土曜日に竹や木材、杉葉を組んでやぐらをつくるお手伝いをしました。
 

こんなに大きなモノができあがりました。

「とんど焼き」の火で焼いたお餅を食べると、一年健康でいられるという言い伝えがあるそうです。
というわけで、午後から餅つきをしました。
 
慣れない手つきで一生懸命、杵でもち米をつきます。

できあがったところで、まずは味見を・・・
 
やはり、つきたてのお餅はおいしかったです

翌朝、「とんど焼き」に参加しました。
ちなみに、午前6時の気温はマイナス7度でした・・・(寒)
 

やぐらに火がつけられると勢いよく燃え上がり、朝の寒さを忘れさせてくれるほどの熱く大きな炎になりました。
炎が大きくなってきたところで、前日の晩に書き上げた書き初めを燃やします。
 
竹の先に刺した書き初めをとんど焼きの炎にかざし、その煙が空高くまっすぐに舞い上がると字がきれいになると言われています。
書き初めを燃やした煙はどんどん高く上がっていきました。

残り火で、お餅を焼きます。
焼いたお餅は香ばしくてとてもおいしかったです。
 

お正月行事ということで、せっかくなので、
凧を作り・・・
 

揚げました!

「とんど焼き」に参加し、地元の方との交流をはかることができた2日間でした。
みなさんの健康と、書き初めに込めた願いが叶うことを祈っています。