3月に入り、冬の厳しい寒さから少しずつ春の陽気を感じる季節になってきました。

今年の月ヶ瀬の梅の花は去年よりも早く咲き、可愛らしい姿を見せてくれます。
 
紅梅の花言葉は「優美」。白梅は「気品」だそうです。

さて、例年、月ヶ瀬では「月ヶ瀬梅渓梅まつり」が開催されています。

今年は3月8日に、「梅まつり見学会」が開催され、大勢の松原市民のみなさま方が参加されました。
松原市と奈良市月ヶ瀬(旧月ヶ瀬村)との友好交流事業として毎年実施している恒例行事です。

自然の家では、地元の方のご協力をいただき、「朝市」を開催しました。
 
地域の特産品や新鮮な野菜がずらりと並んでいます。

午後からは、尾山へと場所を移し、地元観光ボランティアのガイドを聞きながら心行くまで観梅を楽しんでいただいたようです。

みなさまもぜひ、『梅とお茶の郷』月ヶ瀬に足を運んでください!

スタッフ一同お待ちしております。