ここ数日で朝晩が冷えるようになり、寒い朝には息が白くなってきました。

そんな月ヶ瀬ですが、秋の代表的な果物”柿”がアスレチックコースの途中に実っています。
きれいなオレンジ色の実をたくさんつけていて、とてもおいしそうなのですが・・・。

実は渋柿なんです!

いくつか拾ってきて、なんとかたべられないかとジャムにしてみようと試みたのですが、渋が抜けきれず、食べた後の口の中はなんとも言えない状態になってしまいました。
 

渋の抜き方には

冷凍したり、アルコールに漬けて密封したり、干し柿にしたり・・・

といくつか方法があるようです。

そもそも、渋みの原因は柿に含まれる「タンニン」という物質で、これが唾液に溶け出すことで渋みを感じるそうです。
渋抜きも、「タンニン」自体が無くなるわけではなく、唾液に溶け出さないように変化させることで渋みを感じなくすることみたいですね。新たな発見でした!

次は干し柿に挑戦してみたいと思います!