最近は朝晩だけでなく、まだ日差しの残る夕方も冷えてくるようになりました。
少しずつ冬に近づいている証拠ですね。

秋の風物詩の一つといえば 「紅葉」

気温が低くなると木々の葉が光合成をしにくくなるのですが、落葉する直前まで光合成を続けようと赤い色素を分泌することによって葉が色づいていくそうです。

先日、紅葉を求めて施設周辺の散策に出かけました。
近くに名張川が流れており、そこには月ヶ瀬橋がかかっています。
   
橋の上から川辺の様子を眺めると、赤や黄色、緑と色とりどりの木々がとても鮮やかで、思わず見入ってしまいました。
天気が良ければ、水面にも映る紅葉がより一層きれいに見えるかもしれませんね。

これから冬に近づくにつれてさらに冷え込みます。
みなさん防寒対策をしっかりして、寒い冬を乗り切りましょう。