残暑が厳しいですが、日を追うごとに日差しも弱まり、時折吹く風が気持ちよく感じられるようになりました。

先日、真夏にはあまり見なかった昆虫を見かけました。
立ち止まって近くで見ると、その正体はバッタでした!
バッタの色は緑や茶色をしており、パッと見ただけでは、草むらに紛れて何が跳ねているのか分かりません。

ゆっくりと近づいて写真を撮ってみました。
 
草の保護色となっていて見つけにくいですね。
みなさんはこの写真のどこにバッタがいるのか分かりますか?
体の色を工夫して、天敵から隠れ、身を守っているわけですね。

ちなみにこんな子も見つけました。

花の中にいた、お食事中のキリギリスです。花粉を食べているようでした。

じっくり自然と向き合って観察してみるのも面白いですね。